shibuya1000「渋谷の13の物語と1000の顔」展 (写真学科学生参加) [03月03日(土)~03月11日(日)]

渋谷の風景とともに、渋谷の人を映し出した1000枚の写真を渋谷駅の地下コンコ ースに出現させる展覧会「shibuya1000」に、写真学科1年生の横溝光太郎さん、キニーさん、鈴木貞一さん、が写真家として参加しています。

複数ある展示プログラムのうち、参加している企画は「01 シブヤのタマゴ シブヤのカタチ4.0」(横溝)と「05 渋谷中央街アーチビジョン計画」(キニー、鈴木)の2つです。

01 シブヤのタマゴ シブヤのカタチ4.0

専門のスキルを獲得しようと渋谷に通う、エネルギーあふれる若者たち。そのジャンルは実に多様です。彼らは次世代を担う専門家の「タマゴ」であり、プロとして既に活動を始めている「プチプロ」でもあります。渋谷一丁目?二丁目でスキルを学ぶ「タマゴ」たちに、街中に出て写真を撮らせてもらいました。毎日渋谷で多くの時間を過ごす「タマゴ」たちは、「流動的」な渋谷の一時来訪者たちとは、また異なった目線で街と関わっています。
慶應義塾大学小林博人研究室
渋谷宮益商店街振興組合/渋谷駅東口街区まちづくり検討会
横溝光太郎、高島歩

05 渋谷中央街アーチビジョン計画

ポートレート制作や、渋谷駅西口に設けられた渋谷中央街のオーロラビジョンに映像制作を行ないました。
ここは渋谷においても昭和30年代を彷彿させる、昔ながらのノスタルジーもある飲食店やデザインに特化された前衛インテリアを堪能できる飲食店もある地区です。飲食店の店長、店員のみなさんは活気にあふれその勇姿を表現しています。
昭和女子大学藤澤忠盛研究室+スペースカウボーイ中山定雄
渋谷中央街
キニー、鈴木貞一