野口勝宏写真展:福島の花 (卒業生写真展 6/19~7/1)

東日本大震災により、自然の猛威を目の当たりにした福島の写真家?野口勝宏氏。当時の混沌とした不安を癒したのは、かつて見過ごしてきた身近な「福島の花」でした。あの日を境に、日々休むことなくシャッターを切り続けた作者が、ファインダーを通して再発見し、未来へと託したいと願う「福島の花」の逞しく美しい生命のきらめきに出会ってください。

日程会場
2014年3月27日(木)~ 4月2日(水) キヤノンギャラリー銀座
2014年4月17日(木)~ 4月23日(水) キヤノンギャラリー梅田
2014年5月15日(木)~ 5月27日(火) キヤノンギャラリー仙台
2014年6月19日(木)~ 7月1日(火) キヤノンギャラリー札幌
「福島の花」について
書籍

震災直後から1日も休まずFacebookで紹介し続けた福島の花々が、IBCパブリッシングより「ここは花の島」として、谷川俊太郎さんから推薦帯文を贈られ、書籍化されています。

ここは花の島
合唱曲
活動に賛同いただいた、ピアニストであり作曲家でもある谷川賢作さんにより、テーマソング「ここは花の島」が完成しました。
動画の中で合唱曲を歌っている方々は郡山市民合唱団「はもる?かい」の皆さん。指揮は「はもる?かい」主宰者今泉一八さんです。
書籍「生きている生きてゆく」
2011年3月11日に起こった東日本大震災により、福島県郡山市にある展示場「ビッグパレットふくしま」が、避難所となって一時は約2,500人という多くの被災者を受け入れたこれまでの災害ではおよそ最大規模の災害避難所の約5ヶ月の記録です。本文は、避難所で4月28 日から7月3日まで、26 回にわたって行われた「足湯」の際に、入所者の方々がリラックスして発した言葉を書き留めたものがもとになっています。
写真は、写真家?野口勝宏氏の撮影によるものです。推薦帯文は俵万智さんです。