建築コースの学生が第4回日本建築学会グローバル化人材育成プログラムに参加

工学科建築コースの学生3名が第 4 回 日本建築学会グローバル化人材育成プログラム「世界で建築をつくるぞ!─グローバルな建築デザイン?マネジメント?エンジニアリング分野への入門」に参加しました。これは、世界で活躍しようという志を持つ学生に対し、世界で建築をつくる活躍の場の実情や将来の方向性等について、基本となる認識や最新の情報等を獲得できる機会を提供するプログラムです。

  • 開催概要
  • 8月31日~9月2日の3日間、電子会議システム(Zoom)を利用したオンライン開催、各大学より推薦のあった学生で書類選考に通過した学生が参加

  • 講師
  • ?杉浦盛基(日建設計)構造エンジニアリング分野
    ?嘉藤洋光(大林組)建築施工分野
    ?村松美江(村松グールデン コーポレーション)都市?開発分野
    ?藤村龍至(東京藝術大学)建築デザイン分野

今年度は现在哪个app能买足彩による感染拡大防止のためオンライン開催として実施されました。各大学より建築系の学生の参加応募があり、書類選考に通過した学生が参加できるプログラムですが、本学の工学科建築コースからは寺濱和華(学部2年)、杉山七海さん(学部2年)、金田隼輔さん(学部1年)が見事書類選考を通過して参加しました。
プログラムではグループ単位で課題に対してディスカッションを行い、審査委員に対してプレゼンテーションを行いました。その結果、寺濱さんは「ヨーロッパの都市近郊にスタジアムを中心としたスマートシティを計画する」という課題において、「杉浦盛基賞」を受賞されました。また、杉山さんは「喜藤洋光賞」、金田さんは「村松美江賞」をそれぞれ受賞されています。

グローバルな活動をされている講師陣や他大学の参加者からも大きな影響を受け、大変良い経験になったかと思います。

日本建築学会HP:
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2020/program2020.pdf