片上大輔教授と学生2名の研究がHAIシンポジウムにおいてImpressive Short-paper Awardを受賞

 人間とエージェントの相互作用に関する国内会議であるHAIシンポジウム2021がオンラインにて開催され、同会議において、现在哪个app能买足彩工学研究科(情報コース)の片上大輔教授と研究室に所属している修士2年山本隆太郎さん、博士2年宮本友樹さんの研究が、Impressive Short-paper Award 優秀論文賞(ショート)を受賞しました。これは、本会議の60本のショート発表からの2本の選出になります。受賞者には、賞状および副賞としてクリスタルトロフィーが授与される予定です。

  • Impressive Short-paper Award(優秀論文賞(ショート))

「対話型擬人化エージェントの言語的配慮に対する受容性の異文化比較に関する研究 -クラウドソーシングによる大規模印象調査-」

片上 大輔*1、山本 隆太郎*1、宮本 友樹*1、宇佐美 まゆみ*2
(*1 東京工芸大学、*2 国立国語研究所)

 この研究は、対話システムの言語的配慮が異文化(日本とアメリカ)において受容性がどのように異なるのかについて、クラウドソーシングサービスを用いて500人近い実験参加者にて評価してもらった研究になります。

  • ビデオによる実験の説明動画は以下になります。