【学長メッセージ】当面の授業実施について 学生の皆さんへ(2021年5月11日更新)

学長メッセージ

 新学期が始まって一ヶ月、学生の皆さんには现在哪个app能买足彩感染症拡大防止のために日々協力していただいていることに改めて感謝いたします。

 本年1月にお知らせしたとおり、2021年度は「面接授業」を主として実施するという方針のもと、4月から新学期の授業を開始いたしました。

 授業はもとより、課外活動や友人との交流など、活気ある大学生活が始まったところですが、4月下旬には、芸術学部?中野キャンパスのある東京都に「緊急事態宣言」が発令され、工学部?厚木キャンパスのある神奈川県厚木市は「まん延防止等重点措置」の対象区域に指定されました。
 また現時点で、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」のいずれも5月末までの期間延長が決定しています。

 今年度の授業実施方針については原則的に変更ありませんが、このような最近の厳しい社会状況に鑑み、芸術学部では一時的に遠隔授業に移行し、工学部では分散登校の実施等により、当面の安全対策の強化を図ります。

 全国的に感染者数が増加傾向にある中で学生の皆さんの安全を守るための緊急措置となりますので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

 また学生の皆さんには、学内においても学外においても、気を緩めず万全の感染防止のための行動をとるように強くお願いいたします。

学長 吉野 弘章